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チェロキーのエンジンルームは高温になることはよく知られています、そこで回りの熱を遮断し、よりフレッシュな空気をエンジンに供給しようというのが狙い。
剥き出しのフィルターを見ていると何かで囲ってやりたいと思う親心もはたらいたような。
試作1号
適当に切ったりたたいたりでガタガタになってしまった。
こいつは没になりました。 |
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気を取り直して2号機、これは失敗できないと思い、切るも・たたくも・曲げるも注意して取り組むことに。
フィルターがテーパー状なだけに3つの部品を組んでいびつな遮熱版が完成。
完璧、自分でも納得の作品。 |
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ついでにあまったアルミ版で低部もつくってやるとに。 |
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完璧な作品と思いきや、取り付けてみると結構すきま(写真右の方)があいてしまった(まあいいか)。
むりやり引っ張って固定してもよかったのだが。
チェロキーはアメ車、作った側もアメリカ感覚のアバウトで・・・。 |
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この隙間があとあと結構使い勝手がよかった。
なーんて負け惜しみ。
でもそのまま使ってます。
でもなんとなくいいかなって、チェロキー純正の箱型エアクリーナーの場所にすっきりおさまりました。 |
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