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1984年 XJチェロキー北米デビュー
現在はクライスラーだがこのころはアメリカン・モーターズ・カンパニー(AMC)のブランドだった。
日本には『チーフ』と『ラレード』の2グレードで販売された。
ほぼ同時に近鉄モーターズの前身である近鉄芝浦自動車整備により日本にも導入される。
近鉄芝浦自動車整備が輸入元になり『スポーツ』が追加される。
このころの概略スペックは以下のようなものだった。
‖4リッター‖直列6気筒‖最高出力175ps/4500rpm‖最大トルク30.4kg/2500rpm‖
1987年 AMCをクライスラーが買収晴れてチェロキーブランドはクライスラーのものとなる。
1988年 クライスラージャパンセールスが設立され89年モデルより同社による輸入販売が開始。
1989年
ラインナップ
◎スポーツ(2ドア・アウトサイドスペアタイヤ)
◎ラレード(2ドア・アウトサイドスペアタイヤ)
◎ラレード(4ドア・アウトサイドスペアタイヤ)
◎ラレード(4ドア・インサイドスペアタイヤ)
◎リミテッド(4ドア・インサイドスペアタイヤ)
1990年
ラインナップ
◎ラレード(2ドア・アウトサイドスペアタイヤ)
◎ラレード(2ドア・インサイドスペアタイヤ)
◎ラレード(4ドア・アウトサイドスペアタイヤ)
◎ラレード(4ドア・インサイドスペアタイヤ)
◎リミテッド(4ドア・インサイドスペアタイヤ)ABSが標準装備される。
1991年 この年より2ドアは姿を消す、2ドアのチェロキーを街中でみつけたらご苦労さんと言ってあげましょう。
当初より使われていたエンジンに改良が加えられる。
‖4リッター‖直列6気筒‖最高出力190ps‖最大トルク31.1kg‖
ラインナップ
◎ラレード(インサイドスペアタイヤ)
◎ラレード(アウトサイドスペアタイヤ)
◎リミテッド(インサイドスペアタイヤ)
1992年 タイヤサイズ変更215/75-15から225/75-15に、電動ドアミラー標準装備される。
ラインナップ
◎ラレード・タイプA(インサイドスペアタイヤ)
タイプAにもオフロード・サスペンション・パッケージが標準装備
◎ラレード・タイプB(アウトサイドスペアタイヤ)
◎リミテッド(インサイドスペアタイヤ)
1993年 右ハンドル車を投入PDI業務をホンダに委託グレードをリミテッド1本にして大幅な値下げに踏み切る。
ラインナップ
◎リミテッド(右ハンドル)
1994年 300万円を切る価格で『スポーツ』が登場。
ラインナップ
◎スポーツ
◎リミテッド
1995年 チェロキー全車に運転席エアバッグとリアヘッドレストを標準装備。
リミテッドはインサイドスペアタイヤに変更された。
1996年 スポーツにもABSが標準装備
エンジンにファインチューンが施される、シリンダーブロックの剛性アップ、新設計カムシャフト、軽量アルミ鋳造ピストンなど。
‖4リッター‖直列6気筒‖最高出力190ps/4600rpm‖最大トルク31.1kg/3000rpm‖
1997年 XJチェロキー13年ぶりにマイナーチェンジ
ボディー剛性43%アップ・配線系統全面改善・走行中の音や振動の低減・エアコンの冷却効率約30%向上・エクステリアが丸みを帯びた。
ラインナップ
◎スポーツ
◎リミテッド
1998年 全車にエンジンイモビライザーが標準装備される。
ラインナップ
◎スポーツ
◎リミテッド
1999年 スポーツのフロントグリル、前後のバンパやフェンダーアーチがボディと同色に塗られ質感がアップした。
リミテッドの運転席・助手席ともにシートヒーターが標準装備される。
ラインナップ
◎スポーツ
◎リミテッド
2000年 リミテッドのフロントグリルがメッキタイプに変更、16インチアルミホイールが標準装備される。
ラインナップ
◎スポーツ
◎リミテッド
2001年
ラインナップ
◎スポーツ
◎リミテッド
2001年1月デトロイトショーでXJに変わる新型KJが登場リバティと名づけられた。
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